うついとむと の ふらいでー・じょーく と げつようこばなし:ジョークと小噺(小咄・小話)で笑いながら頭と脳を鍛えましょ。

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フライデー・ジョーク125:家計の無駄を省く

 
 さて。経済情勢もなかなか思わしくない中、生活を維持するには家計の無駄を省くことも必要ですね。
 裕福な弁護士のうちでも、そんな必要性がでてきたようです。
 フライデー・ジョークをお楽しみください。

■フライデー・ジョーク125:家計の無駄を省く

 新進気鋭の弁護士が勤務先から給与の30%削減を告げられた。
 その晩遅く、彼は妻と家計の無駄を省く方策を話し合った。
 彼は言った。
「君が料理してくれたら、コックをやめさせることができるんだがなぁ」
 すると妻は言った。
「そうねぇ…あなたが満足させてくれたら、庭師をやめさせてもいいんだけど」

………
 
 それぞれ言い分があるようです(笑)。

 では、また来週。
 
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フライデー・ジョーク124:男と女の違い

 
 お久しぶりでございます。フライデー・ジョークをお届けしたいと思います。
 タイトルは「男と女の違い」。なんだか意味深ですが、けっこう単純だったりします…
 では、どうぞ。

■フライデー・ジョーク124:男と女の違い

 男は狭く急な上り坂を運転していた。そして女は同じ道を反対方向に運転していた。

 二人がすれ違おうとしたとき、女は窓から顔を出して叫んだ。
「ブタ!! (PIG!!)」
 男はすぐに窓から顔を出して答えた。
「メス犬!! (BITCH!!)」

 二人はすれ違い、男が次の角を曲がったとき、彼は道の真ん中にいたブタに衝突した。

………

 なーるほど(笑)。でも、どうしてこれが「男と女の違い」なのか、男のわたしにはよくわかりませんが…だれか教えてください。

 では、また。
 
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フライデー・ジョーク123:ポーランド人探偵

 
 さて、ポーランド人というのも、ときどきジョークの主役(?)になるようです。
 今日はどんな役回りでしょうか…

■フライデー・ジョーク123:ポーランド人探偵

 3人の男が探偵の求人に応募してきた。
 ひとりはユダヤ人、ひとりはイタリア人、もうひとりはポーランド人だった。
 面接でありきたりの質問をするのも何だったので、
 探偵社の所長は彼らに質問をひとつだけして、
 その答えを判断基準にすることにした。

 ユダヤ人が面接に来たとき、所長は質問した。
「イエス・キリストを殺したのは誰かね?」
 ユダヤ人はためらうことなく答えた。
「ローマ人です」
 所長は礼を言い、ユダヤ人を帰した。

 イタリア人が面接に来ると、所長は同じ質問をした。
 彼は「ユダヤ人が殺しました」と答えた。
 所長は礼を言い、イタリア人を帰した。

 ポーランド人が面接に来て、所長はまた同じ質問をした。
「イエス・キリストを殺したのは誰かね?」
 ポーランド人は長い時間考えてから言った。
「もう少し考える時間をもらえますでしょうか?」
 所長は「いいでしょう」と答え、
「明日また来てください」と言った。

 ポーランド人が家に帰ると奥さんがきいた。
「面接どうだった?」
 彼は胸を張って答えた。
「バッチリ合格さ。もう殺人事件の調査を指示されたんだ」

………

 なるほど(笑)。

 では、よい週末を!
 
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フライデー・ジョーク122:医者と看護師

 
 こちら(福岡市)は最近雨が多いものの、日に日に暖かくなってきています。うれしいです。

 さて、今日のジョークはよくある医者と看護師(看護婦)の話ですが、さて…

■フライデー・ジョーク122:医者と看護師

 医者は看護師と浮気していたが、ほどなく妊娠したと告げられた。
 奥さんに見つかると困るので、医者は看護師に大金を渡し、国外へ…ドイツへ行って出産するように頼んだ。

「でも、赤ちゃんが生まれたとき、どうやって知らせたらいいの?」
「そうだな。生まれたらハガキを送ってくれよ。ザワークラウト(キャベツの酢漬け)とだけ書いてくれたらいい」
 
 看護師はお金を受け取ってドイツへ行った。

 6ヶ月ほど過ぎたある日、医者の妻が医院に電話してきた。
「ジョン。今日あなた宛にヘンなハガキが来たんだけど…いったいどういう意味か、さっぱりわからないの」
「オーケー。帰ったら読むから、ちょっと待っててくれ」

 その晩遅く、家に帰った医者がハガキを見ると、こう書いてあった。

「ザワークラウト、ザワークラウト、ザワークラウト。2つはウィンナ付き、ひとつはウィンナ無し」

………

 どうやら三つ子だったようです(笑)。

 では、よい週末を!
 
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フライデー・ジョーク121:アルコール眼鏡

 
 さて。先週はちょっと風邪気味で体調不良。今週になってだいぶ持ち直してきました。

 今日のジョークは、バージョーク。バーにはほんといろんな人が来るものです。

■フライデー・ジョーク121:アルコール眼鏡

 ジョーは仕事帰り、一息入れようと、馴染みの酒場へ立ち寄った。

 ふと見ると、となりでは男が一人、ウィスキーとビールを一杯ずつ頼んでいた。ウィスキーを飲み、チェイサーとしてビールを飲み、それからシャツのポケットを覗き込む。そしてまたウィスキーとビールを一杯ずつ頼んで、ウィスキーを飲み、チェイサーとしてビールを飲み、それからシャツのポケットを覗き込む…

 これが何回も繰り返されると、さすがにジョーも気になってきた。
「すみません。あなたのその小さな儀式みたいなのに気づいちゃったんですよ。いったいぜんたい、どうしてウィスキーとビールを飲むたびにシャツのポケットを覗き込むんです?」

 ジョーの質問に男は答えた。
「中に女房の写真を入れてるんだよ。で、こいつが美人に見えはじめたら、家に帰ることにしてるんだ」

………

 なるほど。飲み過ぎ防止策ですか。でも、あんまり楽しくなさそうな…

 では、また。
 
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フライデー・ジョーク120:誰の子?

 
 2月ももう下旬。少し春めいてきたような気もします。

 さて、今日のジョークはアフリカもの。苦境におちいった宣教師はメンデルの遺伝の法則で…

■フライデー・ジョーク120:誰の子?

 ある日、アフリカで。酋長の妻が白い子どもを生んだので、酋長はすっかりショックを受けた。何かあったにちがいないと疑って、ジェズイットの宣教師のところへ行き、疑わしげに彼を見つめた。

「俺の女たちとやってたんだろ」
 酋長は白人の神父を責め、神父は落ち着かない顔になった。彼はこの困難な事態から逃れるべく、メンデルの遺伝の法則を怒れる黒人へ説明しはじめた。

「あそこに羊の群れがいますよね」
 神父は酋長の家畜の群れを指差しながら言った。
「ほとんどは白い毛ですが、ほら、その中に黒い毛の子羊が2頭いるのが見えるでしょう」

「わかった、わかった」と酋長は言った。
「もう黙ってろ。おれもそうするから」

………

 この酋長、何か思い当たるフシがあるようです(笑)。

 では、また。
 
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フライデー・ジョーク119:お父さんは何をしていますか

 
 一週間のご無沙汰でした。今日はおなじみの悪ガキ、リトル・ジョニーの出番です。今日の話では、ちょっと可愛そうなジョニーですが、最後に一発かますのはいつもの通りです。ちょっと不謹慎な言葉も出てきます。ご容赦を。

■フライデー・ジョーク119:おとうさんは何をしていますか

 学校の先生が生徒たちに、お父さんは何をしているかたずねています。

 メアリーが言いました。
「わたしのお父さんは弁護士です。悪い人を刑務所に入れています」
 ジャックは言いました。
「ぼくのお父さんは医者です。病気の人を治しています」

 そんなふうにクラスみんなが答えましたが、リトル・ジョニーだけまだ答えていませんでした。
「ジョニー。あなたのお父さんは何をしているの?」
 先生がきくと、ジョニーは言いました。
「父さんは死んじゃった」
「まぁ、ごめんなさい。でも、亡くなる前は何をしていたの?」

 リトル・ジョニーは答えました。
「ベッドでオ×××してました」

………

 いわゆる腹○死というやつでしょうか。ま、そんなこともあります。ジョニーのお父さん、年配の人だったのでしょうね、たぶん。

 では、また。
 
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フライデー・ジョーク118:ペイン・トランスファー(痛み転送装置)

 
 おひさしぶりです。今日は節分ですね。明日は立春。はやくあたたかくなってほしいものです。

 というわけで、フライデー・ジョーク、お届けします。ペイン・トランスファー(痛み転送装置)という新製品の効果は、さて…

■フライデー・ジョーク118:ペイン・トランスファー(痛み転送装置)

 幸せな結婚をした二人はいよいよ赤ちゃんを授かろうとしていた。

 二人が分娩室で待っていると、医者が入ってきて、新製品のペイン・トランスファー(痛み転送装置)を使ってみませんかと言った。その装置を使うと、出産の痛みが父親にも一部転送され、その分だけ母親が楽になるというのだった。

 二人は喜んでその装置を使うことにした。まず10%に設定したところ、5分後に母親はほんの少し楽になり、父親の方はまるで痛みは感じないということだった。父親がもっと痛みを移してほしいと言うので、医者は20%に設定した。5分後、父親はやはり痛みは感じないということだった。そこで徐々に転送比率を上げていき、結局のところ、100%転送することとなった。

 母親は無痛で元気な男の子を出産した。そして夫婦が赤ちゃんを連れて家に帰ったところ、ポーチのところで郵便配達員が倒れて死んでいた。

………

 なるほど。出産の痛みは、男には耐えられないと言いますからねぇ(笑)。

 では、また。
 
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フライデー・ジョーク117:アヒルの勝ち

 
 超ひさびさ、フライデー・ジョークをお届けします。

 いいジョークがなかなか見つからなくて、それに忙しくて時間がなくて、更新をサボり気味ですが、なんとか元気にやっております。

■フライデー・ジョーク117:アヒルの勝ち

 アヒルがバーに入ってきて、魚があるかどうかバーテンダーにきいた。
「ないよ」
 バーテンダーはつっけんどんに答え、アヒルは帰っていった。
 次の日、そのアヒルがバーに入ってきて、魚があるかどうかバーテンダーにきいた。
「ないよ。昨日そう言ったじゃないか」と、バーテンダーは苛立たしげに答えた。
 で、また次の日、アヒルはバーに入ってきて、魚があるかどうかバーテンダーにきいた。
 バーテンダーは怒り心頭。
「ないったら、ないんだよ。もう一回同じこときいたら、てめぇの水かきを釘でカウンタに打ち付けてやるぞ」
 で、また次の日、アヒルはバーに入ってきて、釘はあるかときいた。
 バーテンダーは怪訝な顔でアヒルを眺め、そして言った。
「ない」
「それじゃ」とアヒルは言った。
「魚はあるかい?」

………

 アヒルはバーテンダーをからかっているだけなのでした(笑)。

 では、また。
 
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フライデー・ジョーク116:アメリカの歴史

 
 またまた超ひさびさになってしまいました。フライデー・ジョークをお届けします。

■フライデー・ジョーク116:アメリカの歴史

 小学校の教室で、アメリカの歴史の授業が行われていました。

 先生は言いました。
「アメリカ合衆国の初代大統領がジョージ・ワシントンだってことは、皆さん知っていますね。ジョージは子供の頃、お父さんが大事にしていた桜の木を切ってしまいました。そして、お父さんにきかれたとき、そのことをちゃんと認めました。では、どうしてお父さんはジョージを罰しなかったのか、知っていますか?」

「はい、先生」
 リトルジョニーがめずらしく手をあげました。
「それは、ジョージが手に斧を持っていたからです」

………

 なるほど、これは新説ですね。たしか、正直に言ったからだと習ったような気がしますが…(笑)。

 では、また。
 
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