うついとむと の ふらいでー・じょーく と げつようこばなし:ジョークと小噺(小咄・小話)で笑いながら頭と脳を鍛えましょ。

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ダジャレのすすめ

 
 ダジャレ、あるいはもう少し広げて、言葉遊び。これは日本語の、ひいては日本文化の重要な要素ではないでしょうか。

 恐れ入谷の鬼子母神、その手は桑名の焼き蛤、何か用か九日十日…、こんな言葉遊びは昔からいくらでもありますね。

 1980年代頃に、全日空の北海道キャンペーンで、「でっかいどぉ。北海道」というのがありました。これは眞木準さんのコピーで、当時けっこう話題になったようです。最近では出典を知らずに使われたりしていますが、それだけ普遍性があるということでしょう。
 このコピー、早い話が単なるダジャレです。でも、力がありますよね。雄大な北海道の大地が目に浮かんできます。ついつい北海道に行きたくなってしまいます。

 そんなことを考えていると、だんだんダジャレが言いたくなってきました。

 北は青森、南は泡盛。
 全日空の青森沖縄キャンペーンで使ってもらいたいのですが。 

 男装の麗人……宝塚の男役
 女装の霊人……美輪明宏
 うーん。つまんないですか。

 あの素浪人、どうやら苦労人のようで。
 時代劇で、岡っ引きが同心に報告する場面で使ってほしい。

 最近エコエコって結構うるさいわよね。あれって、環境共生ってことでしょ。これじゃ、環境強制じゃないの。

 というところです。

 ダジャレというのは、しばしばはずします。白い目で見られることもあります。しかし、くじけないで行きましょう。野球だって、3割打てば一流バッターですからね。

 では、また。

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