うついとむと の ふらいでー・じょーく と げつようこばなし:ジョークと小噺(小咄・小話)で笑いながら頭と脳を鍛えましょ。

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フライデー・ジョーク33:1930年代の飛行機

 
 さぁ、金曜日です。
 フライデー・ジョークで笑いましょう。

◇フライデー・ジョーク33:1930年代の飛行機

 1930年代前半のこと。
 ある農夫が妻と博覧会に行ったところ、飛行機が並んでいて、すっかり魅せられてしまった。
「1回いくらで乗せてくれるんだい?」
 農夫が訊くと、3分で10ドル、という答えが返ってきた。
「そりゃ高い」
 農夫が言うと、パイロットはちょっと考えてから言った。
「よし。じゃ、これでどうだい? あんたと奥さんが3分間、声をあげずに乗っていられたらタダ。でも、一声でもあげたら10ドル払うってのは」
 農夫と妻は同意し、飛行機に乗り込んだ。

 そして3分後…

 着陸してからパイロットは言った。
「おめでとう。よく声を上げずに乗ってられたもんだ。あんた勇敢だよ」
「そうかもな」
 農夫はそう言ってから続けた。

「でも、正直、もうちょっとで叫んじまうところだったよ…あいつが落ちたときにはな」

………

 ありゃりゃ。何と言ったらいいのでしょうか。
 1930年代の飛行機が、どんなジェットコースターよりもスリルがあったことだけはわかりましたが…。

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