うついとむと の ふらいでー・じょーく と げつようこばなし:ジョークと小噺(小咄・小話)で笑いながら頭と脳を鍛えましょ。

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月曜小噺91:観梅

 
 さて、梅の季節です。
 梅といえば、ここ福岡県では、太宰府天満宮が有名で、菅原道真をしたって京から飛んできたといわれる「飛び梅」もあり、季節には多くの人が観梅に訪れます。
 で、かくいう私も2月11日に行ってきたのですが、咲いているのはまだまだわずかで、物足りないまま帰ってきました。

 近場で梅が見られるところはないものか…と思っていると、な、なんと、近所にある舞鶴公園(福岡城跡)に梅の木がけっこうたくさんあって、今が見頃だということを、朝日新聞のローカルページで知りました。灯台下暗し、というやつでしょうか。

 で、このまえの土曜日にカミさんと行ってきました。よく晴れて、暖かく、気持ちの良い日でした。

舞鶴公園の梅1

舞鶴公園の梅2

舞鶴公園の梅3

 けっこうたくさんあって、あわい梅の香りもそこそこ立って、いやぁ、良かったです。
 これで、もう今年は(梅については)思い残すことはありません。
 満足、まんぞく。


 え? 小噺になっていない?
 あ、そうそう、忘れていました。

 ちょっと離れたところに1本だけぽつんと立っている梅の木があって、ふらふらとそちらの方にも行ったところ、ほかに人がいないせいか、子供が2人、枝を力まかせに揺すっているのを発見しました。いまにも折れそうなほどに強く揺すっているのです。

 私は、見かねて言いました。

「そげなことしたら、いかんばい(観梅)」
 
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 では、今週も元気でいきましょう!
 
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