うついとむと の ふらいでー・じょーく と げつようこばなし:ジョークと小噺(小咄・小話)で笑いながら頭と脳を鍛えましょ。

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フライデー・ジョーク115:余計なお世話

 
 金曜日になりました。超ひさびさのフライデー・ジョークです(1ヵ月余りさぼっていました)。
 ここ2ヵ月余り、あまりに忙しく、また夏バテもしておりまして、更新が遅れた次第です。
 決して死んでいたわけではありません(笑)。

 今後も、たまには更新していきたいと思いますので、ときどき覗いてください。

 では、フライデー・ジョークです。

■フライデー・ジョーク115:余計なお世話

 帰宅した男の両目のまわりには、くっきりとアザができていた。
「いったいどうしたの?」
 奥さんにきかれて彼は答えた。
「女ってやつは、ほんとわからない」
「いったい何があったのよ」
「今日、昇りのエスカレータに乗ったら、ちょうど若くてかわいい女の子のすぐ後ろだったんだ。ふと見ると、スカートがお尻の割れ目に挟まっていたから、それをひっぱって戻してやったってわけさ。すると、いきなり目のあたりを殴られたんだ」
「うーん。彼女の気持ち、わかるわ。でも、どうしてもう一方の目にもアザができてるの」
「いや、それはね。きっとスカートが挟まったままが好きなんだろうと思って、元通りに押し込んでやったんだ‥‥」

‥‥‥

 そりゃもう一発殴られるでしょうね(笑)。この男の行動がそれなりに論理的なところが可笑しいです。

 では、また。
 
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