うついとむと の ふらいでー・じょーく と げつようこばなし:ジョークと小噺(小咄・小話)で笑いながら頭と脳を鍛えましょ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フライデー・ジョーク121:アルコール眼鏡

 
 さて。先週はちょっと風邪気味で体調不良。今週になってだいぶ持ち直してきました。

 今日のジョークは、バージョーク。バーにはほんといろんな人が来るものです。

■フライデー・ジョーク121:アルコール眼鏡

 ジョーは仕事帰り、一息入れようと、馴染みの酒場へ立ち寄った。

 ふと見ると、となりでは男が一人、ウィスキーとビールを一杯ずつ頼んでいた。ウィスキーを飲み、チェイサーとしてビールを飲み、それからシャツのポケットを覗き込む。そしてまたウィスキーとビールを一杯ずつ頼んで、ウィスキーを飲み、チェイサーとしてビールを飲み、それからシャツのポケットを覗き込む…

 これが何回も繰り返されると、さすがにジョーも気になってきた。
「すみません。あなたのその小さな儀式みたいなのに気づいちゃったんですよ。いったいぜんたい、どうしてウィスキーとビールを飲むたびにシャツのポケットを覗き込むんです?」

 ジョーの質問に男は答えた。
「中に女房の写真を入れてるんだよ。で、こいつが美人に見えはじめたら、家に帰ることにしてるんだ」

………

 なるほど。飲み過ぎ防止策ですか。でも、あんまり楽しくなさそうな…

 では、また。
 
     にほんブログ村 お笑いブログ ユーモア・ジョークへ

フライデー・ジョーク120:誰の子?

 
 2月ももう下旬。少し春めいてきたような気もします。

 さて、今日のジョークはアフリカもの。苦境におちいった宣教師はメンデルの遺伝の法則で…

■フライデー・ジョーク120:誰の子?

 ある日、アフリカで。酋長の妻が白い子どもを生んだので、酋長はすっかりショックを受けた。何かあったにちがいないと疑って、ジェズイットの宣教師のところへ行き、疑わしげに彼を見つめた。

「俺の女たちとやってたんだろ」
 酋長は白人の神父を責め、神父は落ち着かない顔になった。彼はこの困難な事態から逃れるべく、メンデルの遺伝の法則を怒れる黒人へ説明しはじめた。

「あそこに羊の群れがいますよね」
 神父は酋長の家畜の群れを指差しながら言った。
「ほとんどは白い毛ですが、ほら、その中に黒い毛の子羊が2頭いるのが見えるでしょう」

「わかった、わかった」と酋長は言った。
「もう黙ってろ。おれもそうするから」

………

 この酋長、何か思い当たるフシがあるようです(笑)。

 では、また。
 
     にほんブログ村 お笑いブログ ユーモア・ジョークへ
 

フライデー・ジョーク119:お父さんは何をしていますか

 
 一週間のご無沙汰でした。今日はおなじみの悪ガキ、リトル・ジョニーの出番です。今日の話では、ちょっと可愛そうなジョニーですが、最後に一発かますのはいつもの通りです。ちょっと不謹慎な言葉も出てきます。ご容赦を。

■フライデー・ジョーク119:おとうさんは何をしていますか

 学校の先生が生徒たちに、お父さんは何をしているかたずねています。

 メアリーが言いました。
「わたしのお父さんは弁護士です。悪い人を刑務所に入れています」
 ジャックは言いました。
「ぼくのお父さんは医者です。病気の人を治しています」

 そんなふうにクラスみんなが答えましたが、リトル・ジョニーだけまだ答えていませんでした。
「ジョニー。あなたのお父さんは何をしているの?」
 先生がきくと、ジョニーは言いました。
「父さんは死んじゃった」
「まぁ、ごめんなさい。でも、亡くなる前は何をしていたの?」

 リトル・ジョニーは答えました。
「ベッドでオ×××してました」

………

 いわゆる腹○死というやつでしょうか。ま、そんなこともあります。ジョニーのお父さん、年配の人だったのでしょうね、たぶん。

 では、また。
 
     にほんブログ村 お笑いブログ ユーモア・ジョークへ
 

フライデー・ジョーク118:ペイン・トランスファー(痛み転送装置)

 
 おひさしぶりです。今日は節分ですね。明日は立春。はやくあたたかくなってほしいものです。

 というわけで、フライデー・ジョーク、お届けします。ペイン・トランスファー(痛み転送装置)という新製品の効果は、さて…

■フライデー・ジョーク118:ペイン・トランスファー(痛み転送装置)

 幸せな結婚をした二人はいよいよ赤ちゃんを授かろうとしていた。

 二人が分娩室で待っていると、医者が入ってきて、新製品のペイン・トランスファー(痛み転送装置)を使ってみませんかと言った。その装置を使うと、出産の痛みが父親にも一部転送され、その分だけ母親が楽になるというのだった。

 二人は喜んでその装置を使うことにした。まず10%に設定したところ、5分後に母親はほんの少し楽になり、父親の方はまるで痛みは感じないということだった。父親がもっと痛みを移してほしいと言うので、医者は20%に設定した。5分後、父親はやはり痛みは感じないということだった。そこで徐々に転送比率を上げていき、結局のところ、100%転送することとなった。

 母親は無痛で元気な男の子を出産した。そして夫婦が赤ちゃんを連れて家に帰ったところ、ポーチのところで郵便配達員が倒れて死んでいた。

………

 なるほど。出産の痛みは、男には耐えられないと言いますからねぇ(笑)。

 では、また。
 
     にほんブログ村 お笑いブログ ユーモア・ジョークへ
 

フライデー・ジョーク117:アヒルの勝ち

 
 超ひさびさ、フライデー・ジョークをお届けします。

 いいジョークがなかなか見つからなくて、それに忙しくて時間がなくて、更新をサボり気味ですが、なんとか元気にやっております。

■フライデー・ジョーク117:アヒルの勝ち

 アヒルがバーに入ってきて、魚があるかどうかバーテンダーにきいた。
「ないよ」
 バーテンダーはつっけんどんに答え、アヒルは帰っていった。
 次の日、そのアヒルがバーに入ってきて、魚があるかどうかバーテンダーにきいた。
「ないよ。昨日そう言ったじゃないか」と、バーテンダーは苛立たしげに答えた。
 で、また次の日、アヒルはバーに入ってきて、魚があるかどうかバーテンダーにきいた。
 バーテンダーは怒り心頭。
「ないったら、ないんだよ。もう一回同じこときいたら、てめぇの水かきを釘でカウンタに打ち付けてやるぞ」
 で、また次の日、アヒルはバーに入ってきて、釘はあるかときいた。
 バーテンダーは怪訝な顔でアヒルを眺め、そして言った。
「ない」
「それじゃ」とアヒルは言った。
「魚はあるかい?」

………

 アヒルはバーテンダーをからかっているだけなのでした(笑)。

 では、また。
 
     にほんブログ村 お笑いブログ ユーモア・ジョークへ
 
<< 前のページ     次のページ >>

FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。